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2018年9月27日 (木)

由木西レンジャー

本日来校していたオーストラリアの小学生約30名と一緒に活動を行いました。

今回のテーマが、ちょうど良く「学校林で見つけた自然物の手ざわりとその表現・共有」という内容だったので、言葉はうまく通じなくても、拾ったり触ったりしながら交流を行ってくれました。

日本はオノマトペ(擬音語・擬態語)大国なので、同じ対象物に対しても、様々な繰り返し言葉が出てきてさすがに表現豊かですが、英語圏では、「smooth」「rough」などの語彙でうまく表現していました。

一緒に何か活動することで言語の壁を超えられる、これは朝の歓迎交流会でお互いに披露していた歌でもダンスでもいえることですが、子どもたちは本当に国際交流がうまいと思います。

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2018年9月 7日 (金)

由木西レンジャー

学校林で拾ってきた葉や実を日本の伝統色で表現し、さらに新色を名付ける、というプログラムを行いました。

鳥を呼び寄せる鮮やかな実、紅葉する葉、自然の色には一つ一つに意味や要因があります。この日のヒットは、アキノタムラソウの葉裏が紫色であることに気が付いた生徒がいたことと、“わかくさ色”のアオバトの羽を拾ってきた生徒がいたことでしょうか。

素晴らしい眼です。

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