2017年1月25日 (水)

ふるさとづくり大賞 団体表彰を受賞しました!

ふるさとづくり大賞とは、総務省が全国各地で、それぞれのこころをよせる地域「ふるさと」をより良くしようと頑張る団体、個人を表彰することにより、ふるさとづくりへの情熱や想いを高め、豊かで活力ある地域社会の構築を図ることを目的として、昭和58年度から実施しているものです。

このたび、NPOフュージョン長池が団体表彰を受賞しました。

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http://www.soumu.go.jp/main_content/000459416.pdf

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2016年10月10日 (月)

朝日新聞に記事が掲載されました「ニホンノウサギが急減 里山のシンボル、東京で保護活動」

ニホンノウサギが急減 里山のシンボル、東京で保護活動

Nousagi_2唱歌「ふるさと」にもうたわれ、農村や里山などでふつうにみられたニホンノウサギが全国的に急速に減っている。ウサギの好む草地が減ったことなどが原因とみられる。公園内の雑草を刈らずにわざと残すなど、保護に向けた取り組みも始まった。

 「なかなか見つかりませんね東京都<八王子市の長池公園で7月末、草むらをかき分け、ヤブ蚊に襲われながら公園職員らとウサギのふんや草の食べ跡を探した。約1時間調べたが、結局見つけることができなかった。

 公園は多摩ニュータウンの一角にあり、広さ約20ヘクタールの都市公園。開発で消えつつある多摩丘陵の自然を守るため江戸時代からあるため池を中心に整備され、2000年に開園した。住宅地や道路に囲まれた場所だが、タヌキやアナグマなどの動物や約800種の植物が確認されている。

 ニホンノウサギも以前は周辺で多数みられたが激減。環境省が08年から赤外線センサー付きカメラをつけて調べてきたが年々減り、13年には一度もみられなくなった。ただ、今年5、6月に目撃情報が職員から寄せられた。周辺から草地の残る公園に移ってきたらしい。

 長池公園を管理する指定管理者「フュージョン長池公園」はウサギの隠れ家にもなる雑草を積極的に残したり、うっそうと茂った雑木林の一部を伐採したりして、ニホンノウサギが好む明るい草地を守ってきた。小林健人副園長は「ニホンノウサギは里地里山のシンボル的な存在。今後もニホンノウサギがすめる環境を守っていきたい」と話す。

生物多様性センターは「モニタリングサイト1000」という調査で毎年、各地の里地里山を対象に動植物を調べている。ニホンノウサギは09年には全国47地点のうち39地点と83%で確認されたが、14年には32地点中24地点と75%に減った。生息が確認された地点でも本州のほとんどの調査地点で減っている。調査を担当する日本自然保護協会によると、毎年約1割ずつ減っているという。

 ニホンノウサギは狩猟対象で70年代には年間100万匹以上捕獲・駆除されていたが、13年度には約1万匹まで落ち込んだ環境省の担当者は「狩猟人口は増えておらず、ニホンノウサギの好む草地などの環境が減ったことなどが原因に考えられる」と話す。

 以前は草木が定期的に切られ田畑の肥料や家畜の飼料、燃料に使われて草地が維持されていた。だが、最近は人の手が入らなくなり、やぶや森林が増えた。田畑の耕作放棄や宅地開発も影響している。

日本自然保護協会の高川晋一副部長は「身近なニホンノウサギが急速に減っているのに驚いた。今、草地など身近な里山環境が危機にあると知って欲しい」と話す。(小堀龍之)

     ◇

 〈ニホンノウサギ〉 体長は50センチほどで耳は7、8センチ。夜行性で、植物の葉や樹皮などを食べる。キュウシュウノウサギ、トウホクノウサギなど4亜種に分けられる。国内で一部野生化している飼いウサギ(アナウサギ)と違い、日本固有種や埼玉県など6都県は絶滅が危ぶまれる生物をまとめた地域版レッドリストに掲載している。国のレッドリストで新潟県にすむ亜種サドノウサギが「準絶滅危惧」に分類されている。

http://www.asahi.com/articles/ASJ973K19J97ULBJ001.html

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2016年8月 3日 (水)

多摩北部都市広域行政圏協議会 緑化専門委員会主催 ≪ 公園事業セミナーのお知らせ ≫


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PDFファイルはこちらから

参加ご希望の方 申込書はこちらから

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2016年7月23日 (土)

地域づくり2016.6に記事が掲載されました

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PDFファイルはこちらから

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2015年12月19日 (土)

「生物多様性保全上重要な里地里山」

「生物多様性保全上重要な里地里山」全国500カ所、東京で8カ所選定されたうちの一つに長池公園が選ばれました。 生物多様性保全上重要な里地里山

http://www.env.go.jp/nature/satoyama/13_tokyo/tokyo.html

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生物多様性保全上重要な里地里山

「生物多様性保全上重要な里地里山」全国500カ所、東京で8カ所選定されたうちの一つに長池公園が選ばれました。 生物多様性保全上重要な里地里山

http://www.env.go.jp/nature/satoyama/13_tokyo/tokyo.html

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2015年12月 3日 (木)

12/3 読売新聞多摩版に掲載されました。

内野園長が講師として関わった学校林観察会の記事が掲載されました。

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2015年11月21日 (土)

帝京大学総合博物館に資料を提供しています

2015年10月にオープンした帝京大学総合博物館の自然コーナーで、デジタルタッチモニターなどに写真を提供しています。

社会科見学の子供たちに可愛い~と好評の生き物たちの写真を是非、ご覧下さい。

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2015年10月 5日 (月)

Monaca導入事例として紹介されました。

公園管理・情報管理アプリ「スマートパークアイ・スマートアイシステム」がMonaca導入事例としてHPで紹介されました。

Monaca

https://ja.monaca.io/showcase/

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2015年7月31日 (金)

首都大学東京との取り組みが朝日新聞(多摩版)に掲載されました

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«1995.05 日本経済新聞・春秋に掲載された記事より・・