公園スタッフブログ

2020年10月26日 (月)

秋草の花、木の実をさがそう 開催報告

10月4日(日)、ひとまちみどり由木主催の観察会「秋草の花・木の実を探そう」を開催しました。

参加者:8組(大人11人、子ども2人)

最初に中庭でハチオウジアザミを紹介したあと、自然館から駐車場背後のマヤラン、そして中央園路をへて長池で小休止。

後半は、ながいけの道をゆっくりもどって築池の堤防付近、池の倒木上でスッポンが甲羅干しをしているのを見て解散となりました。

最後までご参加くださった皆様、ありがとうございました。

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イベントの参加賞として、瓶詰の木の実をプレゼント

 

観察会資料は下記URLからダウンロードできます

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2020年9月28日 (月)

森で”心地よい”を感じて自由になろう 開催報告

9/27(日) 472長池公園

参加者 8

講師:㈱山下グリーン「心育て塾」庭師・心理カウンセラー・NEALリーダー(自然体験活動リーダー)

 

初めての試みとして、長池公園で森林セラピーのイベントが開催されました。

体を動かすアイスブレイクにはじまり、ネイチャーゲームのエッセンスを取り入れたいくつかの体験アクティビティあり、

森の中で空気を感じる瞑想あり、最後にはお土産も付いて、全く飽きることのない楽しい内容でした。

参加者はみな大人の方でしたが、楽しく参加されていました。

参加者側の視点で歩くことがほとんどないスタッフにとっても、とても新鮮で、

こういう楽しみ方、たしなみ方もあるということやインタープリテーション技術の学びにもなりました。

ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

 

 

テーマ

❶「五感が研ぎ澄まされ、自然の不思議に気が付いた。」

❷「身近な自然がいつもより愛おしく見えてきた。」

プログラム

①アイスブレイク

 緊張をほぐし、コミュニケーションを取りやすい雰囲気を作るアイスブレイク

②プログラム体験

 さわやかな秋の森の中で、この日の為に厳選したプログラムを体験していただきます

③発表会

 案内役の視点からしか感じ取れないものを吸収、   

 

参加者のフィードバックや発表会で感じたことを共有します

 

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2020年9月13日 (日)

マミズクラゲ展示中

9月6日(日)、パークキッズレンジャー(小学生公園サポーター)の定例活動で

築池の水質調査を行った際、レンジャーの一人がマミズクラゲを発見しました。

採取した4個体を水槽に入れ、いろんな方に見ていただけるよう、展示室Ⅰに展示しています。

現在(9/13)でも運が良ければ築池堤防付近で、浮遊しているマミズクラゲを見ることができるかもしれません。

(写真右は2017年撮影)

 

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2019年11月15日 (金)

みどりのあそび市

日時:2019年 11月10日(日) 10:00~15:00

会場:長池公園

参加者:110名

公園で育てるをテーマに乳幼児から親子で遊べる、子育て支援イベントを開催しました。

  • おもちゃと絵本の広場(東京おもちゃ美術館)
  • 竹であそぼうランバイクとおもちゃ(東京造形大学)
  • 里山の竹で竹とんぼ(西緑地科学クラブ)
  • 緑の中でワークショップ(おもちゃコンサルタントマスター・キットパスアート本部認定講師)
  • お手玉(八王子お手玉の会)
  • キッチンカー(認定NPO法人多摩草むらの会)
  • ホットサンド・沖縄雑貨(MASSAN KITHCEN
  • たこやき(とうゆう会)
  • 弁当の移動販売(生活クラブ生協)
  • 古本市(旅する古本)
  • 手作り小物と活動紹介(社会福祉法人楽友会ほのぼの堀之内)

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2019年10月25日 (金)

子ども達と一緒に里山活動(*^▽^*)「自然観察&昆虫食❗️」

9/14に行われた長池里山クラブ(長池公園で活動するボランティアグループ)の定例活動のレポです。

木の上にいるあなたは、シュレーゲル🐸
お腹がカマキリの顔!(◎_◎;) そこのあなたは、オオトリノフンダマシ!
また、午後からは昆虫食の第一人者、内山さんをお招きして昆虫を調理して食べました。
将来予想される食糧危機の解決手段として昆虫食が注目されています。「安全で安く、栄養価も高い」といわれ、国連も「未来食」として推奨してはいるけれど、日本ではまだまだ口にするのに抵抗を覚える人が多い。でも、うちの里山キッズも保護者も抵抗感が全くなかったです。おじいちゃん世代は懐かしんで食べている人もおられました。“昔の話を聞きながら子ども達が食べる”というほっこりな里山時間でもありました。

[本日のSATOYAMA昆虫メニュー]
・採れたてイナゴの天ぷら(パリパリして美味)
・アブラゼミの成虫唐揚げ(鶏肉がエビの殻で覆われている味。これが一番美味だった)
・アブラゼミの幼虫の素揚げ(ナッツのお味)
・ハチの子のバター醤油炒め(クリーミーでココナッツのような味)
・イナゴの佃煮(お馴染みで美味しい)
・クロスズメの子の佃煮(美味)

(記:高澤)

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2019年10月22日 (火)

渡り鳥に思いを馳せて

  繁殖シーズンを終えた夏の渡り鳥が、続々と旅立っていきます。
公園をはじめとする街の小さなみどりは、渡り鳥の大切な休憩場所になっています。
ひとたび海に出てしまえば、彼らの休める場所はほとんどありません。
この小さなオアシスで、熟したてのサンショウの実や樹冠を飛ぶ小さな虫を食べて
体力を付けると同時に、しっかりと羽を休め、旅の準備を整えているのでしょう。

先日、長池公園自然館の職員用玄関の前でツツドリが亡くなっていました。
ツツドリは、毎年10月頃になると、公園の桜に付く毛虫を食べに立ち寄っていく渡り鳥。
不運にも、旅の途中で窓ガラスにぶつかってしまったようです。
今回のような事故のほか、衰弱、暴風雨、外敵の存在など、長距離の移動には多くのリスクが伴います。
そうした数々の苦難を乗り越え、決死の思いで渡りを行っていることを思うと、心から応援したくなりますね。

ところで、ガラスへの野鳥の衝突事故を少しでも減らすためにできる対策があります。
ガラスにシールを貼っておくことで、野鳥はガラスの存在を認識しやすくなり、衝突の危険を予防できるのです。
実際、自然館の各所に衝突防止のシールを貼っていますが、以前と比べて衝突事故件数が大幅に減りました。
今回の事故を受け、職員用玄関のガラスにも、パークキッズレンジャーの子どもたちが素敵なシールを貼ってくれました。
材料は、印刷でいつもお世話になっている看板屋さんからいただいたカッティングシートの端材です。
思い思いのシルエットを描き、丁寧に切り取りながら、彼らはどんなことを想ったでしょうか。
大切な野生の生き物のために、私たちができること。子どもたちと一緒に考え、形にしていきたいと思います。

(記:小林)

 

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2019年10月21日 (月)

令和元年度 利用者満足度調査結果

令和元年度第2四半期に実施しました利用者満足度調査の結果をご報告いたします。

アンケート調査にご協力いただいた皆様には大変感謝申し上げます。

今後とも安全安心な管理運営を心掛けてまいります。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

PDF版

令和元年度利用者満足度調査結果.pdf

PowerPoint版

令和元年度利用者満足度調査結果.pptx

 

 

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2019年9月12日 (木)

台風の爪痕

この度の台風15号の影響により甚大な被害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。
特に現在も続いております、千葉県の停電・断水・施設損壊等の被害地域におかれましては一刻も早い復旧を祈念致します。

東由木地区公園(81ヶ所)では、この台風の影響で倒木・折れ枝等が各所で発生しました。
各公園の巡回および、倒木・折れ枝等の処理作業を順次進めておりますが、公園内をご通行の際は充分にご注意ください。
なお、12日現在、長池公園・堀之内番場公園・大塚西公園におきまして、雑木林内の一部が通行禁止となっております。
利用者の皆さまにはご不憫をおかけしますが、何卒ご理解をいただきますようお願い申し上げます。

(記:小林)

 

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2019年8月 6日 (火)

巨大ヤマユリにびっくり!

草花の目立たないこの時期、林縁に咲くヤマユリの大きな花にハッとさせられます。
ヤマユリは里山を代表する日本特産の植物です。
八王子市の花に選ばれていることもあり、由木地域では特に大事に守られてきました。

私たちにとっても毎年の楽しみとなっているヤマユリですが、今年は今までに見たことの無い大株が出現して驚いています。
これは、栄養過多などが原因で生じる「帯化(たいか)」という現象のようです。
文字通り、茎が帯状に肥大して多数の花や葉を付けるのが特徴です。それにしても見事な咲きっぷりですね!

身近な自然の中にも、私たちの知らない“不思議”がまだまだたくさんありそうです。

(記:小林)

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2019年1月29日 (火)

平成30年度利用者満足度調査結果

今年度実施いたしました利用者満足度調査の結果をご報告いたします。
また、調査結果を受けまして改善させていただきました内容もご報告させていただきます。

アンケート調査にご協力いただきありがとうございました。
今後も安全安心な管理運営を心掛けてまいります。


①アンケート集計結果
「30.pdf」をダウンロード


②改善事例(1/29現在)
「302.pdf」をダウンロード

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