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2019年8月26日 (月)

植物画コンクール入選おめでとう!

パークキッズレンジャー(愛称:パーキッズ)の一員として、いつも私たちの活動をサポートしてくれている
板谷越兄弟の弟、駈くん(小学3年生)の描いた作品が、「第35回 植物画コンクール 小学生の部」に入選しました!
長池公園で見つけたタマゴタケを精巧にスケッチ、着色した作品だそうです。
(※入選作品展は、国立科学博物館から会場を移し、現在は附属自然教育園で開催中です。)
https://www.kahaku.go.jp/event/2019/07botanical/

彼は大のキノコ好きで、観察した種類をノートにまとめたり、粘土で模型を作ったりと、
いつも熱心に頑張っている姿を見てきたので、今回の入選は私たちにとっても嬉しい知らせでした。
自信を持って、今後もどんどん“自分の道”を突き進んでいってほしいと思います。

私たちは、自然を愛する地域の子どもたち一人一人が個性を発揮し、輝ける居場所づくりを目指しています。
パークキッズレンジャーの活動については、また次の機会にじっくりご紹介させていただきますね。

※本人および保護者からの掲載許可をいただいた上で画像を掲載しております。
(記:小林)

 

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2019年8月24日 (土)

長池ぽんぽこ祭り実況!その1

晴天の下、長池ぽんぽこ祭りの会場設営が着々と行われています!運営に関わる地域の皆さん、本当に良い表情をしています。お祭りは15時から、もうしばらくお待ち下さいね!

自然館展示室2では、キットパスワークショップが始まりました。ご覧のとおり、とっても楽しそう!小さなお子さんから大人まで体験できるそうですよ!こちらは15時まで開催中なのでお祭りの前に立ち寄ってみて下さいね!

今年の夏の思い出づくりはぜひ長池公園で(*^_^*)

(記:小林)

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長池ぽんぽこ祭り実況!その2

キットパスワークショップはたくさんの方にご来場いただきました。どうもありがとうございました!
自由な感性に溢れた素敵な作品の数々に、スタッフもついニンマリ!?

さて、長池ぽんぽこ祭りも無事に幕開けです!
今年は明るいうちからこんなに賑わっています!
ステージパフォーマンス、各種模擬店など、20時まで開催しておりますので、お近くの方はぜひご来場下さいね(*^_^*)

おまけ:“ぽんぽこ”つながりで、お祭り会場のすぐそばの草地ではタヌキマメが満開でした♪

(記:小林)

 

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長池ぽんぽこ祭り実況!その3

長池ぽんぽこ祭り、大盛況のうちに幕を閉じました!
ご来場いただいた皆さま、運営に関わられた地域のスタッフの皆さま、ありがとうございました。
マナーある皆さまのおかげで、会場は22時までに全ての後片付けを終えて完全撤収できました。

一年でもっとも賑わう長池公園の1日が、静かに終わろうとしています。
夏の虫の音が心地良い、今日はいい夜ですね!

(記:小林)

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2019年8月 7日 (水)

土の中の生き物博士になろう!

GreenGift地球元気プログラムの最終回として、「土の中の生きもの博士になろう!」が行われました。このイベントは主催がNACS-J(日本自然保護協会)、共催が日本NPOセンター、協賛が東京海上日動火災保険、協力がNPOフュージョン長池、後援が環境省、ということで、複数の主体が協力して成り立っています。

講師の皆越さんはエピソードを交えた楽しいお話や写真で場を盛り上げ、現地観察では子どもたちと一緒に夢中になっている姿が印象的でした。おなじみのミミズやダンゴムシ、ヤスデなどにも色々な種類があったり、生き方や体の仕組みも知らないことばかりであったりして、私自身も大いに勉強させられました。野外観察+室内スライド上映のあと、子どもたちには「土の中の生きもの博士認定証」が授与されました。ちょっと羨ましいです。
https://www.nacsj.or.jp/partner/2019/07/16646/

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大学の授業支援

NPOフュージョン長池では、八王子市内の大学を中心に、大学の非常勤講師・特別講師・ゲスト講師などをさせて頂いております。

8/5には、首都大学東京システムデザイン学科インダストリアルアート学科の講師として、授業支援を行いました。

首都大学東京
https://www.sd.tmu.ac.jp

私たちの活動拠点である由木地域について、その地域資源を調べ、掘り起こし、知り、デジタルで発信し、未来に残して行く「由木デジタルアーカイブ」という授業です。

学生の皆さんが、デジタルで作品をつくり、投票で選ばれた上位3作品は、長池公園自然館に展示し、地域住民のみなさんにも実際に作品をパソコン上で動かして頂き、体験出来る取り組みです。

例えば、由木地域のカフェを調べてデジタルに情報蓄積したり、由木村だった頃の歴史をRPG風ゲームにしたりと、若い皆さんの発想力で、由木の地域資源が未来に残されていきます。

きちんとフィールドワークをして作られているため、非常に内容も濃い作品たちです。

方法論は違えど、地域の良き資源を残し、育て、未来に引き継いでいく。

学生のみなさんと想いを共有出来るのは、とても嬉しいことです。

これからも、多様な形で、地域資源を大切にしていきたいと思います。

(記:田所)

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2019年8月 2日 (金)

ロゴを募集しています!

八王子市市民活動支援センターを訪れた際に、動画を撮ってくださいました!!ありがとうございました!!
いきなり撮ることになったので、しゃべりが”カミカミ”の理事長のメッセージをご覧ください(笑)
ご応募お待ちしております☆...

動画はこちらから

 

2019年8月 1日 (木)

地域の力を結集!緑の維持管理

今日は、スタッフの日常業務である緑の維持管理についてご紹介したいと思います。
現在、管理をしている81ヶ所の公園緑地において、園路や広場の草刈り、植栽の剪定・刈り込み、枯木の伐採や林床の下草刈りといった「緑の維持管理作業」は、指定管理者の代表団体であるNPOフュージョン長池と構成団体の造園会社が地区を分担して進めています。

私たちNPOの緑地管理スタッフは、81ヶ所全体のうちの約半分の面積を担当しており、主に平日の午前中に作業を行っています。
片山・村上リーダー率いる長池チームは長池公園とせせらぎ緑道、柳田・深田リーダー率いるAチームは大塚・東中野方面の街区公園、大沢・小林リーダー率いるBチームは松が谷・鹿島・別所方面の中規模公園と堀之内の一部をそれぞれ担当しています。

このように、3チーム体制で年間の維持管理作業を回しているのですが、ここにちょっとした秘密があります。
それは各チームの作業メンバーが地域に住む“パートのおじさんたち”で構成されていること。
私たちが長池公園の管理を始めた10年以上も前から導入してきた“生きがい就労”と呼ばれる取り組みです。

生きがい就労では、定年後の生きがいや気分転換、運動不足解消、仲間づくりの場として、50~70代のシニア世代の皆さんに緑の維持管理をご協力いただいています。
週に1日、多い方では週4日と、個々のライフスタイルや適性に合わせた多様な働き方を組み合わせているのが特徴です。
地域の緑を相手に汗を流す皆さんの姿は、人一倍輝いていますし、プロの職人顔負けの造園技術とチームワークで生き生きと仕事をして下さっています。
私たち自身も、人生の大先輩である生きがい就労の皆さんからは日々たくさんの知恵を学び、元気をもらっていて、休憩タイムはいつも話に花が咲きます。

公園で働き始めたきっかけや目的は様々ですが、緑の手入れによって、より美しく安心で快適な公園を維持したいという思いは一つ。
地域の方の手で地域の緑を手入れする、私たちならではの緑地管理スタイルを今後も貫き、力を合わせて公園の美化と安全確保に努めていきたいと思っています。

※熱中症防止、安全管理等には各種対策を講じているほか、真夏の猛暑期間、生きがい就労の皆さんは夏休みとさせていただいています。

(記:小林)

 

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