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2019年11月26日 (火)

せいがの森保育園と東京テクニカルカレッジ

せいがの森子ども園4歳児クラス(21名)の散策を、東京テクニカルカレッジの実習学生14名で行いました。ながいけの道を往復して、色々なものを見たり触ったり嗅いだりしましたが、何よりも、学生たちが生き生きと子どもたちとの時間を楽しんでくれたことが最高の成果でした。こうした世代間交流こそ、里山を豊かに活用する取り組みといえるのではないでしょうか。

野鳥観察授業

秋葉台小学校4年の総合学習「野鳥観察」第2回を長池公園で実施しました。今年度は3クラスで生徒が90人超えなので、双眼鏡の使い方レクチャーを行ったあと、1時間半程度、園内で観察を行いました。最高のお天気と野鳥の数の多さに助けられました。

最終的には、全員がじっくり、生きた野鳥の姿と向き合うことができたのではないかと思います。最後に2グループ合わせた確認種一覧を載せて、報告と致します。


1.カルガモ
2.コガモ(長池に雌2個体)
3.カイツブリ(築池に1個体)
4.キジバト
5.カワセミ(築池に2個体)
6.コゲラ
7.アオゲラ(ながいけの道に雌1個体)
8.モズ(築池に雌1個体)
9.ハシブトガラス
10.ヤマガラ
11.シジュウカラ
12.ヒヨドリ
13.ウグイス(声のみ)
14.エナガ
15.メジロ
16.シロハラ(声のみ)
17.ジョウビタキ(体験ゾーンに雌1個体)
18.スズメ
19.ハクセキレイ
20.ビンズイ(声のみ)
21.アオジ
22.ドバト
23.ガビチョウ
以上23種

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2019年11月24日 (日)

川崎市麻生区の柿生の里

毎年恒例となっている川崎市麻生区の柿生の里で子ども向けプログラムを実施してきました。

伝統色をテーマにしたメニューを考え、実践してみましたが、子どもたちの目を見張るほどの観察眼、感性のおかげで盛り上がり、楽しい散策+プログラムとなりました。

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2019年11月23日 (土)

八王子市小学校科学教育センター事業の長池公園パートを担当しました

冒頭にか公園スタッフから長池公園や里山の生き物についての解説、その後、雨の中でしたが園内を散策、交代で自然解説を行いました。自然館に戻ってからは、ヤマザキの骨格標本展示にバトンタッチし、学生さんたちと交流しつつ展示を見学してもらいました。「伝統色シート」を全員に配り、様々な自然の色にひとつひとつ名前を付けて親しんだ昔の里の人々の気分を味わってもらいました。こうした小道具があると解説の幅が広がります。というわけで、あいにくの天気ではありましたが野外散策あり、ヤマザキ展示ありの盛りだくさんの内容でした。

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せいがの森こども園さんと散策しました

せいがの森こども園のわくわく組(3歳児)17名と保育士2名の散策を実施しました。自然館からながいけの道に降りて第二デッキまで歩き、往復しました。特にテーマは決めておりませんでしたが、イヌザンショウ葉やクロモジ枝の香りを楽しんだり、キツリフネのタネを飛ばしたり、ハチやミミズの行動を観察したりと、子どもたちの興味に応じて体験をサポートするような形になりました。すぐそばまで降りてきたヤマガラには目もくれず、このくらいの年齢だと目の前にあるものや手に取って楽しめるもの、足元にあるものなどにより興味を抱き、魅力を感じるということがよくわかり、また一つ勉強になりました。

2019年11月16日 (土)

ともしびの夕べ in 馬入水辺の楽校 

神奈川県平塚市で、主に相模川流域で環境保全の活動を行っている団体「NPO法人暮らし・つながる森里川海」の活動支援をさせて頂いています。
団体の世代交代と持続可能な活動を模索している当団体。課題解決のために、7月から11月まで、計6回にわたるワークショップを開催し、そのワークショップのファシリテーターをNPOフュージョン長池が務めました。
ワークショップの集大成のひとつとして、11月16日には、相模川河川敷にある活動場所「馬入水辺の楽校」にて、キャンドルナイト「ともしびの夕べ」を開催。竹灯籠づくりやクズの輪投げや綱引きなど、地域の多様な個人・団体が、ワークショップ運営や飲食出店、ボランティアスタッフで参加し、当日は、500名を超える来場者で賑わいました。
どの団体でも「世代交代」「持続可能な活動」は大きなテーマであると思います。
NPOフュージョン長池は、今後も、事業のひとつとして、団体活動支援を積極的に行っていきたいと思います。

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ダウンロード - hiratsuka_taketoro_ketsugo.pdf

 

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