日記の方にも書きましたが、タイアザミが長い間咲いています。これを機会にその分布調査を行ったところ、全園で40株程度。そのなかに雌花だけしか持たない雌株が2株だけ見つかりました。雌株の存在は、積極的に他家受粉で種子をつくることにより、種の遺伝的な多様性を維持する仕組みなのだと思います。