自然館エントランスのコンテナに植栽されている植物で、その名とともによく知られた早春開花する植物です。楚々とした姿は水仙を連想させますが、やはり同じヒガンバナ科の球根植物でした。自生地はヨーロッパから西アジアにかけてたくさんの種類があるようですが、イギリスでは修道院に植えられていることが多いそうです。フクジュソウに負けず劣らず寒さ知らずという感じです。