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2017年5月

2017年5月24日 (水)

サタデー・パーク・ボランティア第2回

5/20【築池堤防部分の草取り、ノハナショウブ苗の補植】

今回5名のボランティアさんが参加して下さいました!

 

昨年の「たいけん里山しごと」で堤防部分の自生種による景観形成の目的で植栽を試みましたが、ノハナショウブ、コマツカサススキ(1株)ミズオトギリ(1株)が無事定着しているのを確認しました。

ノハナショウブは水没を嫌うため、堤防の最も高い位置に定着するようです。

 

1、昨年定植された植物まわりの手入れ

スギナ、チゴザサ、オニウシノケグサ、セイタカアワダチソウを刈り取ります。

 

2、ハナショウブ苗を補植

陸地部分に、さらにノハナショウブ苗を補植します。

開花は1年もしくは2年後を見込んでおり、ボランティアの皆様と、毎年少しずつ美しい景観を育成していければと思います。

 

ながけさんぽ 5/20 開催報告

参加者は18

うち初めて参加して下さった方が7名と、嬉しい限りです。

 

コース及び観察できた動植物は以下の通りです。

 自然館周り

→ベニウツギ、ニシキウツギ、ハコネニシキウツギ、ノイバラとそれを食べるコガネムシ、エゴノキの花を観察

 

②自然館横

→タヌキのためフンを紹介

 

③芝生広場から築池堤防へ

→エゴノキで、オトシブミの巻いた葉、クモの子供の大群、イラガの繭を観察

 

④築池水際

→サタデーパークボランティアで植栽しているノハナショウブの説明

→ブルーギルを観察しながら、築池の外来種、在来種(テナガエビ)について紹介

→ルリニワゼキショウ、ニワゼキショウの花を観察

 

⑤姿池

→サカマキガイ、モノアラガイ、カワニナ、インドヒラマキガイの見分け方を紹介

 

 

 

→クスダマツメクサ、ヤマハタザオを観察

⑥せせらぎ緑道

→移植したハチオウジアザミを紹介

→カワリヌマエビとヌカエビの見分け方を解説

 

普段はあまり行かない姿池とせせらぎ緑道にも行けたので新鮮だったのではないかと思います。

 

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2017年5月20日 (土)

「高尾山の木にあいにいく」陣崎草子原画展

陣崎草子さんは、画家、絵本作家、児童文学作家、歌人として活躍。
『草の上で愛を』で講談社児童文学新人賞佳作を受賞されました。
 
自然観察会の指導員として、高尾山に23年間通い続けている柚木陽子さんの視点と、陣崎草子さんのやさしい絵に引き込まれ、まるで5月の高尾山を歩いているようです。
 
自然館・展示室2の壁面廊下(石のギャラリー)にて開催中。
皆様もぜひこの機会にご覧ください。
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2017年5月14日 (日)

おもちゃ&えほんのひろば 開催報告

本日5月14日(日)、東京おもちゃ美術館協力のもと、長池公園芝生広場にて「おもちゃ&えほんのひろば」が開催されました!
 
グッド・トイに選ばれた世界のおもちゃ・絵本を親子で楽しむ「おもちゃのひろば」は、東京おもちゃコンサルタントの有資格者が開催できるイベントです。
お手伝いして下さったボランティアさん達も、嬉々とした表情をされていました。
 
ご参加くださったご家族の皆様、本当にありがとうございました。
 
 
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2017年5月 3日 (水)

タデアイの草木染め体験 実施報告

自然館のテラスで栽培したタデアイを使って、シルクスカーフとバンダナの染め体験を実施しました!
鉢から手で葉っぱを摘み取り、色を出します。
手作りの染液も各班ごとに違いがあるのも、楽しみのひとつ。
今年のバンダナは発色が良く、空色に染め上がりました!(写真はシルクスカーフ)
 
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「高尾山の木にあいにいく」陣崎草子原画展

会期延長につき7月2日までの展示となります
この機会にどうぞご覧ください
 
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2017年5月 1日 (月)

わくわくナイトハイク開催報告

7月22日(土) わくわくナイトハイクを実施致しました!
参加者:12組
 
日没まで、猫じゃらしで草花遊びや「ネイチャークイズに答えて、ビンゴゲーム!」で盛り上がりつつ、自然の楽しみ方を体験して頂きました。
 
日が落ち始めて、いよいよ森の中へ出発!という所で、さっそくコウモリが南へ向かって飛んでいるのを目撃。
暗闇の中でライトを頼りに進むと、幹の樹液に集まるカブトムシやコクワガタ、セミの羽化シーンに遭遇。たっぷり観察することができました!
通常は見る事のできない夜の森で、たくさんの虫たちが活発に活動していることを実感し、貴重な体験となったことでしょう。
 
 
 
2017

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