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2017年11月15日 (水)

秋葉台小学校のこどもたちが米袋をデザインしました

秋葉台小学校5年生は、長池公園の体験ゾーンの田んぼを公園アドプト団体の長池里山クラブからお借りして、お米をつくる授業があります。
11月14日の脱穀では、足踏み脱穀機、せんばこき、唐箕の体験と籾摺り、精米の見学をして、子ども達がなじみのある白米の姿までを見ることができました。
今年度は天候不順ではございましたが、カモに食べられることもなく、収量は昨年よりは期待できそうです。

児童の米袋のデザイン画をしばらく自然館で展示しています。
今年も個性的な作品が多く素晴らしいですよ!
ある児童の絵には、「このお米を食べるとみんな笑顔になれます。その理由は、私たちが作業をしている時はいつも笑っていたからです」とありました。
お立ち寄りの際は、こどもたちの思いのこもった絵をぜひご覧ください。
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